アメリカ

高市早苗首相が進める防衛力と経済力の強化で日本の防衛・自衛隊はどう変化する?

高市総理が進める防衛力と経済力の強化。そのなかで日本の国防や自衛隊はどう変化していくのか。高市早苗首相の自民党総裁選時に公表された資料や日本維新の会との連立政権合意書、高市総理から各閣僚への指示書などに注目してみたいと思います。
ミリタリー

志願者激減と離職者増の海上保安庁 かつての海猿人気はどこへ

日本の領海を守り、海上での災害や犯罪などにも対応する「海上保安庁」その使命は年々重くなる一方で、いま深刻な「人材不足」という課題に直面しています。採用試験倍率の低下や中途退職の増加など、海上保安庁での人材確保の問題について気になったので調べてみました。
日本(自衛隊・海上保安庁)

海上保安庁のMQ-9Bシーガーディアンは9機体制に 海自は23機導入予定か?

海上保安庁が運用する無人航空機MQ-9Bシーガーディアン、現在3機体制で運用されており、今後9機体制にまで増強することが分かりました。自衛隊でも無人機による防衛体制を構築しようとしている中、自衛隊より先に導入している珍しい装備品となっています。
ミリタリー

民間人も演習に参加?台湾軍の漢光41号演習

25年7月に行われた台湾の大規模軍事演習「漢光41号演習」これまでよりも日数を拡大し、軍以外の地方自治体や警察、消防、民間の防衛団体など、民間人も参加する総合的な国家レベルの内容となっています。台湾有事というワードが注目される中、台湾の国防に対する取り組みについて注目してみます。
日本(自衛隊・海上保安庁)

令和8年度(2026)防衛省の概算要求が発表 自衛隊ではドローンを大量導入 日本の国防はどうなる?

令和8年度の防衛省概算要求が発表されました。現在大きく防衛予算を増額して自衛隊を強化しつつあるなかで、令和8年度では無人機ドローンを大量導入して無人機による多層的沿岸防衛体制(SHIELD)を構築します。ほかにも組織改編やスタンドオフミサイルなど気になった部分に注目して解説します。
無人システム

コロンビアで国家警察ヘリ「ブラックホーク」が撃墜ードローン攻撃の新たな脅威

違法コカ作物の除去作戦に支援にあたっていたコロンビア国家警察のヘリ、UH60ブラックホークが、FPVドローンにより撃墜される事件が起こりました。戦場だけではなく、ドローンを活用した戦術が広がっており、ドローンに対してヘリの脆弱性が指摘される事件が発生しました。
ゲーム

【M.2 SSD増設】PS5Proを買うか迷ったけどやめた話

PS5の本体ストレージが少なくなってきたのでM.2 SSDを増設してみました。PS5Proに買い替えるかも悩みましたが、予算と性能とのバランスを取ってProへの買い替えではなくSSDの増設となりました。
日本(自衛隊・海上保安庁)

【自衛隊】夏の訓練で暑くてキツかった瞬間5選(元自衛官の体験談)

陸上自衛隊での勤務経験から夏の暑さが厳しかった瞬間を紹介します。自衛隊では有事に対応するため、どんな状況でも任務遂行することが求められます。しかしながら年々夏の暑さが増してきている中、人間としての暑さに対する限界も近いのではないかと感じています。
アメリカ

米軍が発表する台風情報を活用してみよう【JTWC 合同台風警報センター】

米軍が発表する台風情報について解説します。ハワイ・パールハーバーにあるJTWCという組織は合同台風警報センターと呼ばれ、米海軍と空軍が合同で熱帯低気圧や台風に関する情報を収集、分析、解析を行っています。日本の気象庁が発表する内容とどのような違いがあるのか解説します。
日本(自衛隊・海上保安庁)

【2025参院選】各政党の国の守りの考え方は?安全保障政策を比較してみた

2025年の参議院選挙で注目されたポイントは減税や給付、経済対策や外国人問題などでしたが、このブログでは各政党の安全保障政策について調べて簡単にまとめてみました。各政党のホームページからの情報から国防についての考え方を比べてみました。